麗のえび

サンタビーとシャドーシュリンプの飼育ブログ ときどき熱帯魚、水草

私の「えびちゃん飼育方法」! Part 6


こんばんは、「麗」です。


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昨日の、続きを、書きたいと思いますが、

その前に、

「生きた水」「水を作る」という言葉が、度々出て来ます。

以前、

「水について」「水の作り方」を、

ブログに書かせて頂きました。

宜しければ、こちらを、ご覧頂ければ、

何を言っているのかが、解ると思います。

宜しくお願いします。


「水について」は、こちら ⇒ 「生きた水」!!


「水の作り方」は、こちら ⇒ 「水」! 作ります。!!


それでは、続きです。


私の水槽では、毎週1L~2Lの水が、蒸発し、その分を、

足し水用に、生きた水を作り、足していますので、

水の循環は、出来ていると思います。

えび水槽は、バクテリアを、入れ、生きた水を作り、足し水で、

飼育が、出来ます。

ですが、お魚水槽では、この様な、飼育方法では、行えません。

それは、何故か。

お魚水槽では、ほぼ確実に、「蓋」をします。

お魚が、水槽の外に飛び出してしまうからです。

水槽の底を動き回る「コリドラス」でさえ、

飛び出してしまった事が、有ります。

ですので、私のお魚水槽は、

この様に、全面「蓋」を、しています。


えび水槽では、「蓋」は必要無いと思います。

特殊な条件が、揃わないと、外へは、出ないと思います。

例外は、有ります。

「ヤマト・ミナミ」などの沼えびは、跳ねて、水槽の外に飛び出したり、

エアーホースを、よじ登り、やはり外へ、出てしまいます。

チェリー・ビー・シャドー・ピントなどのエビちゃんには、

「蓋」は、必要無いと、思います。

去年の夏までは、えび水槽も、

この様に、全面「蓋」をして、飼育を行っていました。

水変えを、頻繁に行い、

水変えを、行うたびに、環境が変わり、

水が蒸発しない為、暑い時は、水温も上がる。

という、今、考えると非常に「恐ろしい」飼育方法でした。


今では、

この様に、すき間を、開けています。

本当は、えび飼育には、蓋自体、要らないと、思っているのですが、

私の水槽は、全て底面フィルターを、使用している為、

水跳ね防止の為に、蓋を、乗せています。

私のえび水槽は、サテライト王国になっていますので、

こんな感じです。

すき間だらけです。

ですので、えび水槽の水は、蒸発出来ますが、

お魚水槽では、水は、殆んど蒸発しません。

こちらの違いから、

えび水槽では、「足し水」だけで、「綺麗な水の供給」が、行え、

お魚水槽では、「水変え」を、行わないと、「綺麗な水の供給」が、出来ないので、

水変えを、頻繁に行わなければ、ならないのです。

えび水槽も、すき間無く「蓋」を、してしまいますと、

当然、水変えを、頻繁に行わなければ、イケなくなってしまいます。

えび水槽は、「なるべく触らない方が、良い」と言いましても、

すき間無く「蓋」を、してしまいますと、

当然、水は、蒸発出来ず、悪い物が、溜まる一方で、

足し水も出来ません。

綺麗な水を、供給する為には、水変えしか、有りません。

良いバクテリアを使用しても、

綺麗な水が、供給されなければ、

水は淀み、腐って来ます。

いくら、えび水槽は「触らない方が、良い」と言っても、

この状態では、何らかの手を打たないと、

えびちゃんは、確実に「☆」になります。

水変えを行っても、「☆」が、止まらなければ、

手遅れだったという事だと思います。

えび水槽は「触らない方が、良い」というのは、

水槽内の「環境」を、なるべく、「変えない方が良い」という事で、

何もしないという事では、ありません。

似たような事を、前にも書きましたが、

「蓋」一つ取っても、「する」「しない」だけで、

「飼育方法」が、違います。


ですが、考え方は、一緒です。


水槽内か、何時でも綺麗な状態を、保てなければ、

えびちゃんも、お魚も、


「飼育は、出来ない」


という事です。

足し水だけで「綺麗な状態」を、保つ事が出来れば、

足し水だけで、飼育できますし、

水変えを、行わなければ、「綺麗な状態」を、保てなければ、

水変えが、必要になります。

今有る水槽が、どういう状況なのかによって、

「飼育方法が、変わって来る」

という事です。

以前、書いた事なのですが、

「成功の近道は、

上手く行っている人の真似をする事が、1番早いと思います。

ですが、100%、真似るのは、無理だと思います。

100%、お教えするのも、無理だと思います。

その時々によって、対処法も変わってしまいます。」

と、書きましたが、

「蓋」を「する」「しない」だけで、

ここまでの違いが、出て来ます。

ですので、

「100%、真似るのは、無理だと思います。」

「100%、お教えするのも、無理だと思います。」

と、書かせて頂きました。

真似をしながら、自分なりの「飼育方法」を、

模索し、試行錯誤を繰り返し、上手く行った時の、

「達成感」を、味わうのも、

飼育して行く上での、

醍醐味の一つでは、ないでしょうか。


私が、えび飼育を、

「足し水のみ」

で、行っている理由は、こういう事です。


明日は、水変えを、行う予定の水槽が、有りますので、

そちらを、書かせて頂きたいと、思います。


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それでは。

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コメント

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無題

よく我が愛妻(驚)が本の通りに料理を作り、分量も同じなのにいまいち美味しくないという事が度々あります。
これは、何かが、違っているのです。
水槽も同じだと思います。
偉そう事言っちゃいました。

Beeチームで2位になっちゃいました。
昨日SON隊長からいきなりのTELがあり
ビックリしたのなんのって(驚)

お互いいい事ありましたのポチ!

パピヨさんへ

こんばんは、

2位、おめでとうございます。
正解数、一緒でしたね。
直接電話が有ったのですか?
ビックリですね!
水槽、増えてしまって、大丈夫ですか?
奥さんには、内緒ですか?

ポチ!、ありがとうございます。

プロフィール

HN:
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1970/03/06
職業:
趣味:
熱帯魚飼育

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