麗のえび

サンタビーとシャドーシュリンプの飼育ブログ ときどき熱帯魚、水草

私の「えびちゃん飼育方法」! Part 9


こんばんは、「麗」です。


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今日は、私の、稚えび飼育方法を、書きたいと思います。


私は、稚えびは、大体「サテライト」で、孵化をさせています。

今、使っている「サテライト」の数は、

「20個」です。

仕切っている「サテライト」も有りますので、

部屋数は、「29部屋」になります。


私の、サテライトの「設置手順」を、

前に一度、紹介させて頂きましたので、

もし、宜しければ、ご覧になって下さい。


こちらです。 ⇒ 王国です!!


サテライトが、

一つだけの水槽ですとか、


仕切っている物や、


二つだったり、


大きさが違ったり、

はたまた、

4つ、付いていたりします。

3枚目の水槽は、30㎝×20㎝の水槽で、

あとは、30キューブです。

サテライトの大きさが、違うのは、

最初、サテライトを、使い始めた時は、

面積が、広い方が、えびちゃんには良いだろう、と考えていた為、

「サテライト M」を、使っていたのですが、

だんだん邪魔になり、「スリム S」になり、

最終的には、普通の「S」になりました。

普通の「S」に、なった理由も、

こちら ⇒ 王国です!! に、書いてありますので、

宜しければ、読んで下さい。


サテライトで、稚えびを孵化させると、

非常に、管理し易いです。

生まれた子の「数」は、もちろんの事、

「柄」や「どのママさんから、生まれた子」なのかが、

ハッキリします。

「どのママさんから、生まれた子」が解りますと、

「そのママさんは、どの様な子」を産むのかが、

解って来ます。

「黒い子」しか、生まないママさんなのか、

「赤い子」も生むママさんなのか、などです。

パパさんによって、変わって来ますが、

うちでは、シャドーは、「赤」「黒」分けていますので、

何回か稚えびを、産むと、解って来ます。

例えですが、

1回目の出産で、「黒」しか、生まなかったのに、

2回目は、「赤」が混じったら、

2回目のパパさんが、「赤い血」を、持っている。

ですとか、

他のママさんは、「黒」だけしか、生まないのに、

そのママさんだけ、「赤」が、混じったら、

そのママさんだけが、「赤い血」を持っている。

ですとか、

色々な事が、解って来ます。

綺麗な、「黒」のパパさんがいて、

そのパパさん似の「赤い子」が欲しかったら、

「赤い血」を持っているママさんに、産んで頂く、

ですとか

選別を行って、交配する時の、目安になると思います。


生まれた子の柄が、解りますと、

「どの柄のパパさんなのか」が、解って来ます。

こちらも、例えなのですが、

1回目の出産で「モスラ」しか、生まなかったのに、

2回目は、「日の丸」が混じったら、

2回目のパパさんは、「日の丸」。

ですとか、

色々なパターンの想像は、出来ると、思います。


ですが、実際は、「1対1」で、交配を行わないと、

ハッキリした事は、解らないです。

「モスラ」×「モスラ」でも、「日の丸」や「ニノ字」は、生まれました。

「モスラ」×「モスラ」で、「モスラ」しか生まれない子も、

当然、いました。

「パンダ」×「キングコング」で、「ニノ字」も、生まれています。

「1対1」での交配を、行わないと、その子たちが、

どういう「血」を持っているのかは、解らないのですが、

想像は、出来ると思います。


ですので、私は、「サテライト」で、稚えびを、孵化させています。


もう1つ、こちらが、一番重要な事なのですが、

「サテライト」で、稚えびを、孵化させますと、


稚えびの生存率が、上がる様です。


一割・二割は、確実に、違いが出ました。


同じ水槽で、同じ日に、抱卵したママさんを、

1匹は、そのまま水槽で、孵化をさせて、

もう1匹は、サテライトで、孵化をさせたところ、

水槽で、孵化した子より、サテライトで孵化した子の方が、

生存率が、「4割」多かったです。

ただ、成長は、遅いです。

水槽の子が、「1㎝」になっても、

サテライトの子は、「6㎜」だったりします。

ですが、そのサテライトの子を、水槽に入れると、

見る見るうちに、大きくなって行きます。

育てる場所の「大きさ」によって、成長スピードは、変わるみたいです。


ですが、これからの時期は、暑くなるので、

「サテライト」を片づけようと、思っています。

うちは、エアコン管理では、ないので、

「サテライト」は、水槽の水温よりも、上がってしまいます。

「サテライト」の水温が、上がってしまう理由は、

「水槽の水量」よりも、「サテライトの水量」が、少ないからと、

もう一つ、「エアーポンプ」が、「悪さ」をします。

「サテライト」に「エアーポンプ」を、繋げていると、思うのですが、

その「エアーポンプ」を、触ると解りますが、

「熱」を持っています。

「エアーポンプ自体」が、「熱を持っている」と、いう事は、

「送られている空気」は、「暖かい空気」を送っている事に、なります。

水槽の水を、冷やしても、サテライトに水を、送る時に、

「エアーポンプ」の「暖かい空気」で、水槽の水が、「暖められながら」、

「サテライト」に、送られる為に、

輪を掛けて、「サテライトの水温」が、上がってしまいます。

これからの時期、1度上昇が、命取りになりますので、

そろそろ、サテライトは、夏場だけですが、

片付け様と思っています。


生まれた稚えびちゃん達は、1ヶ月ほど経ちましたら、

こちらの

稚えび用水槽に、移します。

本当は、1ヶ月では、早いと思います。

サテライトが掛かっている水槽に、移すのは、

何時でも良いと思いますが、

違う水槽に移すには、最低でも、

7~8㎜位まで、成長してからの方が、良いそうです。

「サテライト」で孵化をさせると、その稚えびだけ、

簡単に、移動できるので、楽で良いです。



稚えびは、こんな感じで、飼育しています。



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コメント

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無題

おはようございます。

なぜサテの方が生存率がいいんでしょうか?
私はサテを使っていないので、その辺が
すごく気になります。

サテだとピン掛け出来ていいですよね!
うちの水槽はオスは誰ですか~って感じです(笑)

サテランド休館にポチ!

無題

こんにちは\(^o^)/

サテは王国記事後にイエロータイガーを観察して確認しました(^O^)

やっぱり成長速度が違うんだなと(^^)

たまたまサテから脱走した稚エビがいてサテの成長との差が見れたんです♪

それからは生まれたてはサテに入れて1センチ弱で本水槽に入れましま(^.^)

サテと本水槽の生まれたては生存率に差が出ますね♪

粉系の餌が行き渡るかがカギだと思ってます。

パピヨさんへ

こんばんは、

稚えびの為に粉末の餌を、あげるのですが、
水槽よりサテの方が、行き渡り易いから見たいです。
水槽ですと、大きいえびちゃんからの、ストレスが、あるから、
というのも有ります。
サテは、本当に優れ物ですね。
しばらく王国は、休国です。
寂しいで~す。

ポチ!、ありがとうございます。

ト-ヤさんへ

こんばんは、

サテだと、成長遅いですよね。
水槽に戻すと、一気に大きくなりますけど。
サテだと、粉系の餌が、行き渡リ易い、というのも有るのですが、
人間で、例えると、
赤ちゃんと、血気盛んな若者と、お年寄りが、一緒にいると、
若者は、体力が有りますが、赤ちゃんやお年寄りが、
その若者に付き合っていると、体力が続かずに、
疲れてしまいますよね。
稚えびで、言いますと、
そのことが「ストレス」になり、
水槽内だと、稚えびが、残り難いみたいです。
どんな動物でも、そうですが、
飼育下では、赤ちゃんを、隔離したりしますよね。
そういう事だと思います。
老個体にも、同じ事が、言えます。
ですので、サテの方が、稚えびが残り易いみたいです。

プロフィール

HN:
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1970/03/06
職業:
趣味:
熱帯魚飼育

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